超新星燃え尽き症候群

燃え尽き症候群 ・・・。
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ひょっとすると何度か耳にしたことのある言葉かもしれません。

英語では【Burnout Syndrome[バーンアウト シンドローム]】といいます。

この症状は,一つのこと(例えば職務)に没頭していた人がいつも絶え間ないストレスが続くと,意欲を無くし,社会的に機能しなくなってしまうことが特徴です。

一種の外因性(外からの圧力が原因と考えられる)うつ病とも説明されることがあるとか。

極度のストレスがかかる職種や,一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合,あるいは・・・

会社の倒産と残務整理,リストラ,家族の不慮の死と過労などが引き金になることが多いと言われているんです。
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その【燃え尽き症候群 の頭に【超新星】という言葉が付いてきます。

そもそも【超新星】にはどんな意味があるんでしょうか

フリー百科事典『ウィキペディア』を見てみると・・・

超新星】(supernova)は恒星がその一生を終えるときに引き起こす大規模な爆発現象である。

超新星】という名称は、夜空に明るい星が突如輝き出すように見え,まるで星が新しく生まれたように見えることに由来する。

・・・とありました。

と,いうことは・・・

超新星燃え尽き症候群 は・・・
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真面目に一生懸命働いてその分野の頂点に到達したのに,自分が1つの仕事や職業に自由を奪われて,そこから逃げることも満足感を得ることもできないと思い込み,いつでも不安や,苦しみや悩やみ,失意,抑えつけられている感じを持つようになること・・・

と定義できます。

さてさて・・・

生きるために働いてる人や,働くために生きている人もいれば,仕事中に,あるいは仕事が原因で命を落とす人もいます。

自分は会社でなくてはならない存在だと思い込んで頑張っていたのに,体調不良で会社を休んでも,会社はいつも通り機能していることにショックを受けた人は少少なくないようです。

日本人と欧米人の仕事に対する見方が違うのも一因かもしれませんが,限られた命の時間をゆったりと有意義に,自分と自分の愛する人たち,そして近しい人たちのために使っていきたいものですね

昔の人は上手いことを言ったものです。

『怪我と弁当,自分持ち』・・・。

働かなくては食べていけませんが,せめて燃え尽きないようにしたいですね。

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